リアルタイム バックNO.
2005/7/20〜2005/11/27
街角チェック--そのA<西大寺付近の巻>
街角チェック--そのC<菅原西付近の巻>

 <7月31日投票 市会議員選挙>
市政刷新の日に
 市長の不正事件による急な解散、
         市政刷新のチャンスです。
 不正には縁がなく、企業・団体から1円の献金も受けとらない党。国政から市政まで野党として、鋭くムダにメスを入れる。
 暮らし・福祉を守る確かな力、日本共産党を伸ばしてください。日本共産党は、絶対にあなたの期待を裏切りません。
 大きなご支援を心からお願いします。
  この街にすんでよかったと言える市政


2003/7/15〜2004/8/17
   ●●●リアルタイムでお知らせ●●●
「地域の声」に心を寄せて---「ひる池」をきれいに 

 西大寺竜王町にある「ひる池」。
  周囲は約50メートルほどの小さな「ため池」です。
 かつては、農業用水に使われていましたが、今はその役割を終えています。
 この「ひる池」に自転車やごみが捨てられ、また、水が澱(よど)んでいるため、水面を青草がぎっしり覆い、地域の方から「何とかしていただけないか」という声が長年出されていました。

要請に行きました
 7月4日、地域の方たちといっしょに市役所(管財課)に要請に行きました。

 要請の内容は、@池の掃除、A池のすぐ横に道路があるが、通行時に池に落ちる危険もある。安全対策を。の2点です。
 市役所(管財課)の話では「水利組合の協力が必要」としながらも、「道路建設課」「道路管理課」などとも連携する必要がある。との返事。
 今後も、「改善」のため、粘り強く取り組んで行きたいと思います。

2003/5/1〜7/14
   ●●●リアルタイムでお知らせ●●●
             市会議員選挙結果について

5月1日、「第74回メーデー」に参加
 多くのみなさんの励ましにもかかわらず、私の力不足の結果、貴重な議席をなくしてしまいました。
 昼夜をわかたぬご支援をいただきました皆様に、心からお礼を申し上げますとともに、残念な結果になりましたことに、お詫び申し上げます。
 選挙期間中に皆様に「公約」いたしました
@乳幼児医療費の6歳までの無料化
A国民健康保険料の一世帯2万円の引き下げ
B住宅リフォ―ムへの補助金
 をはじめ、30人学級実現、ご商売されているみなさんへの支援、地域の要求などの実現目指して、引き続き力を注いでまいる決意です。
 特に、お年よりが「わしら年寄りの苦しみ、必ずなんとかしてや」と、私の手をしっかり握り訴えられた事や、選挙のあと、多くのみなさんから「悔しくてしかたがない。次こそ頑張って」「絶対応援するから」等々の切実な思いが、この上ない私の励ましとなっています。
 生活の糧はこれから考えていきますが、4年後をめざして、引き続く皆様のご支援・ご協力を切にお願いいたします。
 さて、5月1日、今日は「第74回メーデー」。早速、私も参加し、新たな決意をしています。
「この街に住んでよかったと思える市政をめざし」、あくまでも「住民が主人公」にこだわり、活動してまいります。

2003/3/17〜4/15
   ●●●リアルタイムでお知らせ●●●
          市田書記局長を招いて演説会

(決意表明する松岡
議員)
 3月9日、市田書記局長を招いて開かれた「演説会」に100
0名を越えるみなさんが、お越しくださいました。
 市田書記局長は、国の悪政のもと、地方政治も「開発会社
化」となっている。今度の地方選挙で、大型公共事業優先の税
金の使い方を改めさせ、いのち・くらし・福祉を守るために、な
んとしても共産党の躍進をと訴えました。(演説詳細内容)

 松岡かつひこ地域からも、たくさんのおこしくださいました。参
加していただいた方から、感想が寄せられましたので紹介しま
す。

●市田書記局長のお話は、国政のみならず県政のことまで具
体的に話され、とてもわかりやすかった。こんな話しを、今日の
参加者だけでなく、一般の人たちにも聞いてもらう機会があれ
ば、きっと支持者も増え、選挙も成功すると思うのだが、よい方
法はないものだろうか。

●たいへんわかりやすい話で、近頃もやもやと疑問に思ってい
たことが晴れました。
●イラク問題で共産党が活発に外交していた事は知らなかっ
た。
●キャッチフレーズだけで、なんとなく「そうかなあ」と思わせる
だけの小泉首相の「語録」。もう信じられない。などです。

2003/2/17〜3/16

2003/2/10〜2/16
  ●●●リアルタイムでお知らせ●●●
1月29日 市立病院の医療充実を求める「提言」/奈良市へ提

左から4人目が松岡議員
 1月29日、助役へ手渡しました。医師会の協力なしにはできない項目もありますが、将来展望として市民の要求実現の方向でまとめました。ご意見をお寄せください。

 「提言」骨子
  《全文は市議団ホームページに掲載》
◆はじめに−奈良市立病院としての存続を歓迎し、市民のための市立病院を
  12月議会では多くの会派から、財政困難な中、市立病院としての存続を疑問視する意見が出されました。私たちは課題山積ですが、市民のための病院づくりに奮闘します。
◆市民のともにあゆむ市立病院を
 ◇国立奈良病院から「引き継ぐべきもの」:小児救急、脳外科、乳ガン、特殊外来、など
 ◇「拡充・見直すもの」:自治体病院としての視点
 ◇情報公開と住民参加をつらぬいて
 ◇医療内容を検討する専門チームを:市民代表も入れて
 ◇開院後は「運営協議会」の設置を
◆市民の願いに応える病院づくり−「救急医療センター」の設置を
◆地域の医療機関とのいっそうの連携を−オープンシステムの検討
◆財政問題
 ◇建て替えも含めて財政支出は市民の納得が得られる:年2億円未満(予算の0.2%)。「救急センター」は   国・県の補助で。
 ◇税金の使い方は、命を守ること優先に。

2003/1/27〜2/9
  ●●●リアルタイムでお知らせ●●●
1月15日  障害者福祉施策の拡充を
 障害者団体とともに申し入
 1月15日、障害者団体とともに、
@「小規模作業所」等に対する独自の補助制度の確立。
A4月から「支援費制度」に移行するにあたって、現行の福祉サービスを低下させないようにとの2点を申し入れました。

対応した保健福祉部長は、「国の福祉サービスが低下しているもと、みなさんのご心配は充分理解できる。要望については、国にも意見を言いながら、市として障害者基本計画策定(16年度)の中に反映できるように検討したい。」と述べました。

 かつひこ号・バージョンアッ
 いっせい地方選挙まで3ヵ月を切りました。
「松岡かつひこ号」も装いを新たにしました。
街を駆け巡り「市民本位の市政」・「いのち・く
らし・福祉を守ろう」と呼びかけています。
 見かけた時には「声」をかけて下さい
 見かけたら・・・声をかけて!

2003/1/20〜1/26
  ●●●リアルタイムでお知らせ●●●
12月27日  老人医療・・・負担軽減を再度申し入れ


右端で発言しているのが松岡議員
 日本共産党奈良市会議員団は2002年10月1日、老人医療費の手続き簡素化を市長に申入れしていましたが、11月28日回答がありました。
回答の内容は奈良市会議員団 HPに掲載。

 12月27日、市の回答内容が不十分であるため、再度申入れを行いました。
●市民税非課税世帯に対し、「本人通知、減額認定証の交付」に向けて1月中にできるように最大努力する。
●受診状況の申告や領収書の添付について窓口説明が不十分だった内容を是正する。
など、一部前向きな回答がありました。

2003/1/1〜1/19

 新しい年を迎えました。いかがお過ごしでしょうか。
おかげさまで、私は元気に頑張っています。
 昨年は、市民の皆さんとの「国立奈良病院を守れ」の運動が広がり、「奈良
市立病院」として移譲することが実現しました。
 一方では、医療の改悪や福祉の後退、高齢者に冷たい政治がすすめられ、
また、働くものにとっても厳しい一年となりました。また、介護保険・年金・雇用
保険の改悪が目白押しになっており、いよいよ住民の立場にたった自治体の
重要な役割が求められています。
 今年も「住民こそ主人公」を貫く日本共産党奈良市会議員団の一員としてみ
なさんとともに頑張ります。

  ●●●リアルタイムでお知らせ●●●
  学校の給食は、自校方式で
 学校の給食は
  「民間委託」にせず、自校
方式で


     (委託先と言われる『JA』)
 12月議会でわが党は「学校給食問題」を取り上げました。「市長は定例記者会見で、“財政健全化の一環として『JA』に委託も”」と報道されたためです。
  わが党の質問に対して、教育長は「給食は学校教育の一環。現行の自校方式は、続けていきたい。
  ただ、地元産の農産物使用については、市内の農業を守る上からも、今後『JA』とも相談していきたい」と答えました。
 現在、給食調理員は27人の欠員(臨時雇用でなんとかつないでいる)になっていますし、栄養職員は23人で、すべての小学校に配置されておらず、2校に1人と言う状況です。
  また、子どもたちが毎日使用する食器についても、給食を実施している小44校・中3校のうち、安全な「強化磁器」製はわずかに8校で、アルミ製が19校、ポリカーボネイト製(環境ホルモンが心配されている)が20校など問題が山積しています。
  「教育の一環」という認識を持っているなら、このような問題も充実していけるようにすべきではないでしょうか。

2002/12/23〜12/31

興福寺(五重の塔)
冷たい政治と対決
 本来、政治とは”弱者を守る立場に立つべ
きもの”の思いはまったく逆で、働く者のみな
らず、お年寄り・子ども・障害者・所得の少な
い人など、常に弱い立場の人に冷たい政治
が横行していることを痛感しました。
 みなさんと声を一つに、足元から政治を変
えて行きたいと頑張っています。
 『松岡かつひこ通信』と共にホームページ
を開設しました。どうぞ、よろしくお願いしま
す。

自民・公明の医療改悪に心から怒り
●医療改悪強行 自公に審判を
    ・・・・・実施許さぬたたかいへ
野党抜きで単独採決 (参院本会議)
   ●だまし討ち、合意破り、ルール無視
 広がる反対 恐れた自公やり方も中身も無理・無法!

自民、公明、民主が木枯らしの仕打ち
参院委 自民、公明、民主が賛成し、児童扶養手当削減法案を可決されました。


 公明党は卑怯な「デマ宣伝」をやめなさい!
  公明党は市内全域にデマビラを配布しています。拉致事件に関心が集まってい
る今を悪用した宣伝に市
民の批判が高まっています。

  ジャンプします
12月4日発売 
  定価200

緊急パンフレットができました
 歴史的な事実と道理にもとづいて徹底的に論破した本紙での反論特集が緊急パンフレットになりました。
「北朝鮮拉致問題 事実ねじ曲げた公明党の党略的な攻撃に反論する」と「北朝鮮問題 『反省』すべきは公明党ではないのか」『文芸春秋』が掲載を拒否した橋本敦前参議院議員の反論文「『拉致調査妨害』など事実無根
――日本共産党国会議員団はこの問題にどう取り組んだか」などをはじめ、この問題でのすべての特集記事が一冊にまとめられています。

2002/12/01〜12/22
  ●●●リアルタイムでお知らせ●●●
  自治体要求キャラバンに参加しました
 11月6日「軍事費を削って暮らしと福祉・教育の充実を国民大運動奈良県実行委員会」主催の、「雇用の拡大、いのち・暮らし・平和を守ろう、昼休み集会」に参加しました。
 全県自治体キャラバンの出発式も兼ねており、集会後近鉄奈良駅前から県庁前までデモ行進をし、県へ要望書を提出しました。午後3時からは、「国民大運動奈良市実行委員会」が「奈良市民のくらしと医療・福祉・教育の充実発展を求める要請書」に基づき、奈良市と交渉しました。
 奈良市からは総務・企画始め12の部長が出席、「実行委員会」からは、市教組・民医連・民商・民青・新婦人・年金者組合など13団体32人が出席しました。「小零細業者は65%が前年比3割以上の収入減。全事業所実態調査を。借り換え融資制度を」「払える国保料に」「介護保険の特養など基盤整備を。入所を3〜5年も待たねばならない」等、切実な願い111項目が提出されました。


「学習決起集会」のご案内

  あやめ池診療所へお越し下さい
●と き 1214日(土) 時〜 
●あやめ池診療所2階(デイケアー室)
 
●参加費=無料
◇中地域後援会・共産党支部共催

【テーマ】
●あと4ヵ月後に迫った「いっせい地方
選挙」に向けて
●いま、県政・市政はどうなってるの、
●北朝鮮問題で公明党がさかんに「反
共攻撃」をしてい るけれど・・・
●アメリカのイラク攻撃について、なんと
か戦争を回避さ せたいなど・・・
●みなさんの疑問、質問、ご意見にお
答えます。

【お話する人】
林 俊宏(あやめ池診療所長・医師)
●田中美智子県議会議員
●松岡かつひこ市議会議員