山口裕司市議質問
日本共産党は昨日、志位委員長が国会内で記者会見し、自衛隊が国民の日常の、平和運動や労働組合の活動、消費税など暮らしを守る活動ひいては、各政党の活動や我々議会の議員活動まで監視するという、表現の自由やプライバシーを侵害する、憲法違反の諜報活動を行っていたことを明らかにしました。
こうした活動は戦前の暗黒時代に逆戻りさせる断じて許しがたい暴挙であり、6日、日本政府に対して強く抗議し、活動を停止し、全容を解明するよう申し入れました。
私たち日本共産党奈良市会議員団としても、この問題を重大視し本日早朝、市内の各駅で早朝から市民のみなさんにこうしたことを訴えてきました。
そこで市民を代表し、市民の安全を守る立場にある市長として、こうした活動を続けていた自衛隊に強く、抗議すべきと考えるが、市長の考えをお聞きしたい。同時に政府に対し中止を申し入れるべきと考えるがどうか。
藤原昭奈良市長答弁
法律に則って行う諜報であれば、問題でないと思う。基本的な考え方だけを述べさせていただきます。
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