| ○三条通りの拡幅・・・「遷都1300年祭までに完成させる」と市長 |
|
|
JR奈良駅からやすらぎの道まで。奈良のシンボルロードとして、現在の倍(16m)に。
全体事業費63億円。20年度4億1千万円。
※地権者62名中、21名が市長に反対の署名提出。「奈良らしさなくなる」と。
この中には、浄教寺の住職も。「ここは奈良らしい建物が必要や」と反対の意見。 |
|
| ○JR奈良駅前広場の整備・・・遷都1300年祭までにやりたい」と市長 |
|
|
東 側:歩道橋の設置。今のバス通りをまたいで東側に降りる。事業費未定約10億円。
JR旧駅舎を観光案内所として整備。20年度1.5億円
西 側:ホテル日航奈良の隣に外資系ホテルを誘致(今夏)約3,000uの市有地を10億円で売って。高さ40m。その少し南側に、保健所・教育センターの複合施設。
高さ40m、別に塔屋が3.2m。開発公社から82億円で買い上げ、建物を入れると140億円。駅前の歩道橋は高さ不足で約70p足継ぎをする。
※西ノ京大池からの景観が問題になり議会で議論 |
|
| ○ 京奈和・大和北道路・・・本体は国と県で1300億円 |
|
|
奈良インターから高架でアクセス道路。1.2kmで270億円。(施工主体県、市未定)
※地元住民から、「街が分断される。高架をやめて」の署名7,000筆が県に提出。
JR南区画整理の関係地権者が「高架困る」の署名470筆を県に提出。 |
|
| ○ 奈良県が県営プール廃止・・・そこにホテル誘致を発表。 |
|
|
※プール廃止反対の署名、7、331筆が県に提出。 |
|
| ○ 近鉄線を地下に |
|
|
荒井知事「近鉄奈良線を西大寺から地下に」との案を。 |
|
| ○ JR連続立体高架事業 |
|
|
2010年完成、今年6月に高架開通。総事業費450億円。奈良市負担105億円。 |
|
| ○ JR奈良駅南土地区画整理事業 |
|
|
総事業費78億7千万円。20年度予算3億1千万円。 |
|
| ○ 郊外に駐車場 |
|
|
奈良県がパークアンドバスライド方式で、第2阪奈道路・追分ランプ付近に大きな駐車場をつくり、観光客をシャトルバスで運ぶ計画をすすめている。 |
|
・藤原市長は今後、近鉄奈良駅周辺の整備を進めるといっている。
・あやめ池駅前広場とその前の道路拡幅。遊園地跡地に「文化芸術情報館」20年度で設計
・都祁地域で合併記念公園16億円。保育所・行政センター16億円。
・遷都1300年祭に20億円。08年度は3.5億円。
・現在県がすすめる三条大森道路工事の水道管敷設経費は市が負担・・6億6千万円。
※印は、住民運動の様子を記しています。
|
|