改悪提案を撤回
高齢者へのシルバーパス(老春手帳優遇措置事業)守った!!!
――――― 奈良市3月定例会で、改悪案を撤回回
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日本共産党議員団の反対で・・・ |
| 3月定例会が開かれている奈良市議会で、市長提案の「シルバーパス(老春手帳優遇措置事業)の改悪提案』」が日本共産党奈良市会議員団(西本もりなお団長以下、7名の議員団)の反対などにより、撤回されることになりました。 |

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10月からも現行のまま継続 |
これにより、同制度は、今年の10月からも現行のまま継続されることになります。
予算は、補正予算で対応するとしています。
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不要不急の事業を見直せ |
| これまで、奈良市は財政が苦しいことを理由に、昨年来「改悪提案」を行なっていましたが、万年青年クラブや、「シルバーパスを守る会」の皆さんとともに、日本共産党市議団は「遷都1300年祭などの不要不急の事業を見直せば財源はある」として追求。 |
現行制度の継続を求める署名などに取り組んできました |
奈良市のシルバーパス制度は、1970年に
「高齢者の生きがい対策」の一環として始め
られたもので、市内のバス路線の年間利用
券とともに、公衆浴場・映画の利用券を70歳
以上の希望者に交付し、高齢者の方から喜
ばれていました。 |
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シルバーパスを守る会 |
シルバーパスを守る会会長の寺本敏雄代
表は、「今、世界の流れは、高齢者の福祉を
守ることにある。奈良市で、改悪を阻止できた
意義は大きい」と話しています。 |

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